top of page

1/30/16

イノン・バルナタンin都響スペシャル/アラン・ギルバート指揮「ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番」Inon Barnatan(p) in TMSO Special “Beethoven: Piano Concerto No.3”

UP COMING

Event Details

ニューヨーク・フィルハーモニック音楽監督アラン・ギルバート指揮によるベートヴェンのみをとりあげた公演。ソリストにはニューヨーク・フィルハーモニックの初代アーティスト・イン・アソシエーションを務め、数々の名演を繰り広げているイノン・バルナタンを迎えます。ギルバートとの絆深いバルナタン、ニューヨークで共演しているこのコンビを東京で聴けるのは貴重な機会です。このスペシャルなコンサートを休日にゆっくりとお楽しみください。(チラシより)



日時:1月30日(土)15:00開演(14:20開場)

場所:東京芸術劇場コンサートホール

出演者 指揮/アラン・ギルバート  ピアノ/イノン・バルナタン

曲目

ベートーヴェン:序曲《コリオラン》 op.62

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 op.37

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92



イノン・バルナタン Inon Barnatan(p)

1979年、テルアビブ生まれ。3歳でピアノを始め、11歳でオーケストラ・デビュー。今日に至るまでレオン・フライシャーの薫陶を受けている。洗練された、緻密で、確かな伝達力を持つ「鍵盤楽器の真の詩人」と称賛され、ニューヨーク・フィルハーモニック初代アーティスト・イン・アソシエーションに任命された。3シーズンに渡り同オーケストラと協奏曲や室内楽を演奏。独奏者としても室内楽演奏家としても同様に卓越した力を発揮する。エイヴリー・フィッシャー・キャリア賞を受賞し、カーネギー・ホール、ウィグモア・ホールなどの主要ホールでのリサイタルや、リンカーン・センター室内楽協会のメンバーとしても活躍をしている。また、ロサンジェルス・フィル、ベルリン・ドイツ響など世界一流のオーケストラとも頻繁に共演。ソロ・アルバム「ダークネス・ヴィジブル」はニューヨーク・タイムズ紙「ベスト・オヴ2012」の1枚に選ばれた。アラン・ギルバートとは、ラヴェルピアノ協奏曲でニューヨークフィル定期公演で共演。

Artist information

bottom of page