
Israel Ministry of Foreign Affairs
アリエ・ロゼン文化担当官のホーム・クッキング

アリエ・ロゼン / Arieh Rosen
2016年12月着任。テルアビブのポーランド文化センタ―で文化プログラムマネージャー、ヤッフォのナラガット劇場の副所長など国内外の文化産業で経験を積む。ギルドホール音楽演劇学校(ロンドン)で演劇学の学士号を取得。
CONCEPT
イスラエル大使館のアリエ・ロゼン文化担当官によるホーム・クッキングシリーズが始まります!
【アリエ・ロゼン文化担当官のホーム・クッキ ング】①フライパンでピタパン
今回ご紹介するピタパンは、代表的な中東料理・イスラエル料理。ポケットのような形状が特徴で、中にお好みの具材を入れて楽しくいただきます。
輸入食品店でしか手に入らないような特別な材料は不要で、しかもフライパンで気軽に作ることができます。今の状況では世界旅行することはできませんが、キッチンで世界各地の味を作ることはできますよ🍽
【アリエ・ロゼン文化担当官のホーム・クッキング】②シャクシュカ
今回は「シャクシュカ」をご紹介します。元々は朝食メニューでしたが、現在は昼夜問わずいつでも食されるようになりました。
起源はおそらく北アフリカのチュニジアで、そこから移民したユダヤ人コミュニティとともにイスラエルに伝わったと思われます。
この料理には無限のバリエーションがありますが、今回ご紹介したのは最も基本的かつ美味しいものです。 ほうれんそう、チーズ、色々なスパイスなど、お好みでカスタマイズするのもいいでしょう。 何を使っても美味しいし、なによりとても家庭的で温かいです。
【アリエ・ロゼン文化担当官のホーム・クッキング】③イスラエル・ピクルス
今回はご紹介するのはイスラエル風ピクルス🥕です。
ロゼン文化担当官:「もちろん日本には本当に素晴らしいお漬物があり、私も楽しんで作っています。イスラエルのピクルスは日本のお漬物とはかなり異なりますが、非常に簡単に作れ、とても美味しいです。私はお気に入りのファラフェルレストラン "ハ コセム" で出すピクルスが大好きで、こちらはそのお店風のレシピです。 ”ハ コセム" とは ”魔術師” という意味なんですよ!」
【アリエ・ロゼン文化担当官のホーム・クッキング】④赤レンズ豆のペースト (フムス)
今日はインターナショナル・フムスデイ!
イスラエル大使館のアリエ・ロゼン文化担当官によるホーム・クッキングシリーズもフムスを特集します。
フムスーひよこ豆で作られたこの有名なヴィーガンペーストは、中東やイスラエルで最も基本的な料理の1つです。
非常にシンプルなこの料理について、多くの記述、本、記事が書かれています。みな色々な思い入れがあります。どこの店のフムスがベストか?どうすれば最高のものを作れるか?1日のどのタイミングでそれを食べるか?ピタパンと一緒に?等々。
今回は、誰でも簡単にできる自家製、しかも時短バージョンで作ります。まさに超簡単アレンジなので、失敗することはありません!ぜひお楽しみください。そして皆さんの成果を見せていただけると嬉しいです。
